巷でよく言われている審査の甘い消費者金融について一体何を根拠にそういわれているのでしょうか?

消費者金融でお金を借りていた人や今までお世話になっていた人ならば一度は聞いたことがある言葉『審査の甘い消費者金融』

これは一体何を根拠に「審査の甘い消費者金融」と言われているのでしょうか?

今日は「審査の甘い消費者金融」の定義を解説すると共に、色々な具体例などを説明致します

そもそも消費者金融は全て審査の甘い消費者金融である

消費者金融は元々審査の甘い消費者金融といえます。

従って、そもそも「審査の甘い消費者金融」と定義づけること自体あまり意味がありません。

万人向けの無担保・無保証人でいつでもお手軽にお金を借りれるのが消費者金融の醍醐味です。

住宅ローンやマイカーローン、教育ローン、リフォームローン、事業者ローン、、などの世の中のローンとは性質が違います。

他のローンに比べて格段に審査が甘くて、申込み手続きや審査システムなど簡易で柔軟。
それが消費者金融

だから私に言わせれば消費者金融は全社『審査の甘い消費者金融』といえます(笑)

他のローンに比べて審査が甘い代わりに金利が割高なのが消費者金融。

大手の消費者金融でも中堅でも中小でも信販系でも銀行系でも業界全体が審査は甘いのが消費者金融の世界です。

審査が甘いはずの消費者金融でお金が借りれない人もいる

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しかし、万人がそんな審査が甘くてお手軽にお金が借りれる消費者金融でも、なかなか借りれない人もおります。

審査が甘いはずの消費者金融でも、審査に通らない人も沢山います。

消費者金融の大手を例に取ると融資の申込みをする人の審査通過率が40%位だと言われております。

意外に審査に通らない人もいるんです。

では、本来ならば審査が甘いはずの消費者金融の審査に通らない人ってどんな人なのでしょうか?

審査に通らない人の例をあげてみます

(消費者金融の審査に通らないタイプの人)

1)無職の人

2)個人信用情報に異動履歴がある人(いわゆるブラックリスト者)

3)破産歴、債務整理歴がある人

4)現在、他社の消費者金融で長期延滞中の人(ブラックリスト)

5)多重債務者(他社借入件数が4件~7件)

6)短期間で色々な消費者金融で連続申込みをした人(申込みブラックリストと言います)

7)申込書(申込みフォーム)の記入ミス

8)申込み書(申込みフォーム)に嘘を書いた

9)総量規制に引っ掛かっている人(年収の3分の1以上借りている人)

・・・・以上の方が消費者金融の審査に通らないタイプの人です。

では上記の1~9に当てはまる人でも借りれる消費者金融ってあるのでしょうか?

実は、あったりします。

勿論、100%確実に借りれるわけではありませんが、ブラックリスト者や多重債務者の方でもスルリと審査に通る人もたまにおります。

上記の1~9に当てはまる低属性の人達が借りれた消費者金融を「審査の甘い消費者金融」と形容されることが口コミではよくあります。

低属性、ブラックリスト、多重債務者の方でも審査が通る消費者金融とは

よほどの訳ありの人は通常は消費者金融の審査に通る事はほとんど無いのですが、口コミなどを見てみると時々「審査が通った!」という人も見かけます。

実際にどんな所から借りれているのでしょうか

具体例をあげてみます(闇金を覗く)

1)中堅の消費者金融

2)中小の消費者金融(街金系)

3)ごく稀にブラックの人でも大手で借りれたという事例もあり

・・・上記の1~3に当てはまる業者から借りれたという声をたまに聴くことがあります。

ただ、借りれたとしても借りれる金額は「小口融資」がほとんどです。

5万円~30万円位を借りれたというケースが大半で、訳ありの人が大口で借りれる事はほとんど無いと言って良いでしょう。