感情を持った人間からお金を借りるな!

給料日前に最も頼れるパートナーって何だと思いますか?

私は「消費者金融」だと思います(笑)

知人よりも、友人よりも親や兄弟などの身内よりも誰よりも頼れるのが消費者金融

なぜ給料日前に頼れるのかと言いますと、いつでもどこでもお金を貸してくれるからです。

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サラリーマンの方ならばもう実感しているかと思いますが給料日前はいつも懐事情が「ピーピー」ですよね?

ただでさえこの不況の昨今において安月給でやりくりしていくのは本当に大変です。

不思議なことに給料日前に限って出費が多いのですよね。

突然コンパや飲み会のお誘いが来たり、デートの誘いがあったり、冠婚葬祭の費用が急に必要になったり、車が故障して修理代が必要になったり、携帯が壊れて機種交換になったり・・・・・

給料を貰った直後ならば問題ないのですが給料日前のカツカツの時に、出費のオンパレードが押し寄せてくるのでたまりません!

「さてどうするか??」・・・・と腕を組んで色々金策をめぐらします。

「親から借りるか?」

「友人から借りるか?」

「会社の同僚から借りるか?」

・・・・色々考えまくるのですが、やっぱり人から借りるのは気が引けますよね?

友情や家族の仲にヒビが入る恐れがあります。

人間という生き物は感情を持った生き物です。

感情がある以上、お金の貸し借りには敏感に反応します。

借りた人間は得した気分になります

貸した人間は損した気分になります

そして返済時も・・・・

お金を返した人間は損した気分

お金が戻ってきた人間はホッとした気分

また、悪い局面になると・・・・

貸したお金が帰ってこないと、貸した相手を悪人扱い

借りたお金が返せないと、貸した相手を借金取り扱い

お金の出入りだけでも人間の感情はグラグラと動くものであります。

仏顔になったり悪党顔になったり・・・・

だから基本的に人間同士のお金の貸し借りはあまりやってはいけないと私は思っています。

人間同士のお金の貸し借りは、何のトラブルがなかった時でも人間関係の溝が出来る物であります

では、お金が足りない時やお金がどうしても必要な時はどうしたらいいのか?

一番最良の方法はやっぱり『人間以外から借りる事です!』

なんの感情を持たない物からお金を借りる事です。

そのために「消費者金融」というものがあるんですね。


消費者金融は人間同士のお金の貸し借りによる人間関係の悪化を未然に防止してくれるありがたい存在でありあす。

何の感情も持たず、何の気持ちも持たず、カードをATMに入れれば借りれる限度額分のお金をポンと出してくれる。

返済する時も、何の感情も持たず、何の気持ちも持たず、カードをATMに入れてお金を返済すれば、その後も何のしがらみも持たず、引き続きお金を貸し続けてくれる。

勿論、お金を借りる時は金利がかかります。

しかし、そんな金利は人同士でお金の貸し借りを行って人間関係や友情関係、家族関係が悪化することに比べれば安いものです。

消費者金融は、お金の貸し借りで人間関係が悪化することを未然に防止してくれる社会作用があると思います。

世間一般のイメージでは消費者金融は「サラ金」という怖いイメージ、悪いイメージが付きまといますが、消費者金融の歴史を過去から遡ってみると、お金の貸し借りでの人間関係の悪化を未然に防止してくれてきたのではないでしょうか?

そう考えると私には悪いイメージよりも良いイメージの方が強く感じますね

いつもお金を借りる友人

あなたの身近にもいませんか?すぐにお金を借りたがる友人が・・・。

私の周りにもいましたね。

学生の頃、いつもお金を借りる友人が

社会人になってからもお金を借りたがる友人が何人かいました。

彼らに共通している点は「ギャンブルやっていた事」です。。

そうパチンコとか競馬とかが趣味でいつも負けていました。

パチンコで負ける度に「お金を貸して・・」とくるわけです。

まぁ貸す金額も5千円~10000円というセコイ金額だったので、きちんと返してくれはしましたが、正直言っていつもお金を借りに来る友人に対してはあまり良いイメージを持っておりませんでした。

何度もお金を借りに来ると、借りたお金を返す、返さないを別として人間関係がギクシャクしていきます。

だから借金は感情を持った人間からはしてはいけないと当時から私は思っていました。

お金を借りるならば感情を持っていない消費者金融から借りるべき。

そうすることで後腐れなくお金が借りれます。